学習会報告#24

報告
この記事は約4分で読めます。

学習会#24「実践発表vol.1」

【AMコース】2024年10月17日(木)10:00~11:30
【夜コース】2024年10月17日(木)21:00~22:30

学習会#24「実践発表vol.1」として
実際の講演内容を発表して意見を聞いたり、みんなで考えたりする会
を行いました

何事も、ひとりで学ぶには限界があります

本来なら、講師同士、実地見学に行って学ぶのがいいと思うのですが
それもなかなか難しいので、各自が行っている講座を発表し、質問や意見をもらうことで
各自学びあいました
参加者それぞれが、自分の講座に活かそう!と思うヒントやアイディアを得たようです

実践発表者は
AMコース:江頭久美
チャイルドラインキャッチャー養成講座での講座
「いのちが生まれるということ」
PMコース:滝和子
思春期男子の保護者向け講座
「男の子カラダ教室 家庭で始める性教育 思春期のカラダと性の話!」

参加者は、AMコースは3名、夜コースは9名(内:耳だけ参加3名)


以下参加者の感想・活かしていきたい点など

研修としてではなく、講座を聴く人側の気持ちになれたのは、とても良い経験でした。

実践発表者の細かい丁寧な工夫がたくさんあってとても参考になりました

「撮らない撮らせないもらわない」の表現、私もまだ使っていなかったのでアップデートできました!ありがとうございました!

今回貴重な実践を発表していただき本当に感謝しています。ありがとうございました。

子供たちにとって自分で自分の心と身体をセルフケアできる事がどれだけ大切かを大人がしっかりと伝えてあげられる事が重要だと感じました

今は、誰でもがたくさんの情報を簡単に得る事ができてしまう世の中なので、まずは私たちが子供たちの身近にいる大人に正しい知識と情報を伝えて行く必要があると感じました

対等なコミュニケーションを取れる人に育てるためには、子供が小さいころからの毎日の子育ての中で、親自身が子供に対して対等なコミュニケーションを取る(親が子供に対しても同意を取る)、NOの伝え方・受け止め方(「NO=嫌い」ではない)を経験させることなどが大事であることに気づかされました。

今度、中学校で講座をするので、取り入れていきたい。

自分の言葉に落とし込み、トライしていこう、伝えていこうと思えた。

いつ依頼があっても良いように先ずはパワポなどの準備を始めようとと思います。

保護者向けに話をする時に、このことを伝えたいです。

今回、講師仲間に聞いてもらうことで、自分の想いを再確認できたし、いい復習になりました
これからも工夫を重ねていきたいです

最初に、今日の内容について確認しているところがいいなと思いました

バウンダリー の話は思春期保護者が一番聞きたいところだと思いました。どうして話してくれなくなったのかなと心配して、必要以上の質問や声かけをしてしまう行動に、もしかするとバウンダリー なのかなと立ち止まる情報提供になるなと思いました。他にも大切なことが盛り沢山で勉強になりました。ありがとうございました。

自分の子育てにも参考にしたいし、保護者へお話する機会があれば参考にしたいです。

ものすごく濃い内容で、いろんなことを学んだ1時間でした。特に、子どもの自尊感情のお話は、子育て支援者には、大事な内容だと思いました。客観的な裏付けまでお話されるので、説得力が違うなあと思います。

実際に作成し、講座で使用する内容は聞いていて とても勉強になりました。ひとり一人、自己に響く言葉は違うと思いますが皆さんに共通しているのは相手にわかりやすく伝えるにはどうすればいいのかという視点だと思いました。

子ども達は情報弱者であり判断力弱者であると聞いて、このスマホで何でも検索できる世の中で多すぎる情報から何が正しいか選択できないのはその通りだなあと思いました。性教育がいまいち広がらないのも、間違った情報なのにそれが正しいと満足している部分も大きいのかなと思いました。

自尊感情の部分ではまた、参考図書と読んでみようと思います。

発表者
発表者

今回の内容は、計画だけして未実施のものでした。実際話してみて、内容のバランス(長さ)など、気になることがたくさん出てきました。また、「難しい」という感想をいただいて、まだまだ聞き手の立場から考えなおさねば、と思いました。自分の頭の中で何度も考えたつもりでも、実践でしか見えてこないことがある。発表は「怖い」「恥ずかしい」という思いもありましたが、勇気を出して良かったです。もっと、ブラッシュアップします!

※参加申込者は下記リンクより学習内容の動画が確認できます
学習会の詳細報告(動画付)は、こちら(要、PW)