学習会報告#26

報告
この記事は約4分で読めます。

学習会#26「実践発表vol.3」

【AMコース】2025年1月9日(木)10:00~11:30
【夜コース】2025年1月9日(木)21:00~22:30

学習会#26「実践発表vol.3」として
実際の講演内容を発表して意見を聞いたり、みんなで考えたりする会
の3回目を行いました

何事も、ひとりで学ぶには限界があります

本来なら、講師同士、実地見学に行って学ぶのがいいと思うのですが
それもなかなか難しいので、各自が行っている講座を発表し、質問や意見をもらうことで
各自学びあいました
参加者それぞれが、自分の講座に活かそう!と思うヒントやアイディアを得たようです

実践発表者は
AMコース:宮本 みゆき さん
小学校6年生向け「境界線と同意」
夜コース:大出 真理 さん
中学3年生向け「みんなの心と身体と未来を守るいのちの話 中学校を卒業するみんなへ」


参加者は、AMコースは5名(急遽不参加1名含まず)、夜コースは6名(急遽欠席2名含まず)


以下参加者の感想・活かしていきたい点など

小学校から性交をしっかり伝えたいと考える学校がある事にまずは驚いた。全国的に増えていくといいなと思いました。幅広い境界線のどこを小学生に伝えたらいいのかをしっかり考えられている内容だと思いました。参加型になっているのもとてもいいし、自分の「NO」を大事にされると嬉しい というフレーズはとても大切な事だと思いました。ノーが言えると同じぐらい、伝えたNOをそのままにされない、大事にされる、受けとめてもらえる経験をすることは大事なことだと思いました。

発表者
発表者

午前中に実践発表をさせていただきました。スライドを作成し、自分では「これでいこう!!」と思っていた内容が実際に実施しながら、これはもう少し字が大きい方が、、とかスライドのつなぎが不自然だったかもな、、、などの私自身の気づきにもなりました。そして他の講師の方からの率直な意見は参考になり、励みにもなりました。ありがとうございました。

まず、どこからスタートしてこの話を伝えていくのか。ということに、改めて思いをはせる時間になりました。

発表者
発表者

今回は貴重な機会を頂き本当にありがとうございました。
皆さんからのフィードバックを頂き自分自身の視野がまだまだ狭いなと感じました。
また無意識のうちにこちら側からの一方的な意見の押し付けになっていた事や、聞いてくれている人の気持ちに寄り添えていない言葉の使い方など指摘して頂き感謝しています。
「ワクワクできる性教育を伝えたい」と言うご意見に目から鱗でした。

対象に合わせた伝え方、時代に沿った内容が必要だと思いました。
禁止として伝えるのでなく、どんな立場の子も傷つく事がないような伝え方が大切だと、とても勉強になる学習会でした。
ありがとうございました。

心の境界線の事例や問いかけが具体的で、小学生の児童さんもイメージがしやすいと感じた。
受講する立場で、聞けることでどんな風に自分が受け取るのかを感じることができた。

講師と児童のやり取りをしながら双方向の講座進行で、自分で考えたり感じたりする工夫を具体的に考えていきたいと思いました。

もう一度、学んだ事をベースに自分の性教育を見直しブラッシュアップしていきます。

一方的な押し付けではなく誰ひとり置き去りにしない伝え方や言葉のチョイスをもう一度勉強しなおして、みんなが未来が楽しみになるような内容に練り直していきたいと思います。

今後のいのちの授業に生かしていきます!!

発表者
発表者

伝えたい想いや内容は多岐にわたりある中で、自分よがりではなく相手が望んでいるものは何かという視点がまだまだ足りない自分に気づきました。自己満足で終わるのではなく、情報として相手の人生の選択の一つとして届けていけたらと思いました。

自分の講座に参考にしていきたいし、普段の生活にも役立てたい。特に病院での看護師さんへの伝え方、親子で一緒にもう一度考えてみようと思いました。

参加型の講座でありながら、伝えたい事へ確実に参加者の意見をつなげていく方法になるほど!と思いました。自分でもできるようにスキルアップしていきたい

フレーズがとてもよかったので、使わせてもらいたいと思います

※参加申込者は下記リンクより学習内容の動画が確認できます
学習会の詳細報告(動画付)は、こちら(要、PW)