学習会#20「『同意』を深める-3」
【AMコース】2024年6月13日(木)10:00~11:30
【夜 コース】2024年6月13日(木)21:00~22:30
学習会#20「『同意』を深める-3」として
「同意」を深める3回シリーズの最終回
同意を「境界線(バウンダリー)」からとらえなおし、様々な境界線について、情報交換、意見交換を行いました
参加者は昼2名 夜6名
おもな内容としては
お互いの近況を伝えあった後
福岡県の性暴力対策の「境界線」の動画を視聴後意見交換
動画について思うところや、腑に落ちない部分などを話し合うことでそれぞれの中の「境界線」への想いを確認しあいました
また、こここスタディ内の記事を参考に、境界線と子どもの育ち、伝え方、などなど
多岐にわたる、内容学習会となりました
以下参加者の感想・活かしていきたい点など

バウンダリーの話以前に、同意をちゃんと理解し伝えられるようになる必要があると感じました。

NOと思えること、NOと言えること、言われても理解できること。様々な観点からのバウンダリーももっと理解しておきたいとも思いました。

バウンダリーを学ぶ目的は「誰もが自分の気持ちを言えて、みんなが気持ちよく過ごせる社会、集団になること」。そのためには、自分の気持ちに気づき、承認すること。気持ちを言ってもいいし、言わなくてもいい。
思っていたよりも、とても深い内容でした。

境界線の動画を丁寧に見ながら、理解を深めることができました。 具体的な事例で境界線を考えると言うのが講座の中でも有効だと感じました。

バウンダリーについて今まで避けていたというか、学ぶ機会がなかったので、とても勉強になりました。 奥が深く難しいとも感じました。

自分のバリア(境界線)をきちんと自覚できるようにするためにも、乳幼児期に信頼できる人からタッチングされていることが必要で、言葉が使えるようになったら自分で判断でき、表現できる力や感性を身につけておくことが必要なのだと思いました。

私が生徒にWSで伝えていたのはパーソナルスペースのことでした。

バウンダリーについては、自分はこういうことを嫌だと強く感じるんだと知っておくと、人と付き合いやすくなったり自分を肯定することに繋がりそう、と思えました。また伝え方など考えてみたいです。

対象者に合わせた境界線、同意について、共に考えを深めていけるワークをしていきたいと思います。

講座や授業で取り上げる時には、イメージしやすい事例をいくつもあげる必要があるな、と思いました。「何度も失敗していいんだよ」ということも、伝えたいと思います。

世の中は同意でできている(はず)、普段しているはずのことを振り返ることで、同意、や境界線を意識してもらえるといいな

境界線の概念はむつかしいので、自分なりに落とし込んで、それを通して相手に合う伝え方をしていくしかないかなっと感じました
※参加申込者は下記リンクより学習内容の動画が確認できます
学習会の詳細報告(動画付)は、こちら(要、PW)

