【有料研修会】「生と性を語る講師のための帝王切開講座」
2025年5月8日(木)19:00~20:30
帝王切開カウンセラーの細田恭子さんをお招きして「生と性を語る講師のための帝王切開講座」を開催しました
【講師紹介】 細田 恭子(ほそだやすこ)
▸帝王切開カウンセラー®︎
▸webサイト「くもといっしょに」
◆ご著書
・「ママのための帝王切開の本」(中央法規)2013年
・「帝王切開で出産したママに贈る30のエール~もやもやを消し、自分らしさを取り戻す~」(中央法規)2021年
参加者は、8名
以下参加者の感想・活かしていきたい点など

帝王切開の出産をされた方は、体験した人にしかわからない気持ちになったり、経験をしたりしていているんだという事。出産という体験の価値を損ねるような言い方を無意識でもしないようにしたいと思いました。

医療的な処置のこと、ママの感じているリアルな声がきけたこと。

帝王切開について、いろいろな側面から学ばせていただき、想像することができました。

多様性と言う言葉の通り、考え方、感じ方、受け取り方は一人ひとりそれぞれ違います。だからこそ「辛い」と感じている人の気持ちに寄り添えるよう想像力を働かせ、「自分自身の当たり前」と思う考え方をちょっと横に置いて先ずは相手の気持ちを受け止める事だなと感じました。

初めて帝王切開を自分事として体験する機会となった。孤独感や、無力感など自分の感情の動きに気づき、帝王切開とはどういうものなのか、改めて理解することができました。

経験しなければわからない、でも、経験していても同じ気持ちになるわけではない
一人一人のオリジナルな思いは、個々に聞くことでしか知りようがない
どんな気持ちも受け止めるよという姿勢が本当に大事だと感じた

ひとりの女性として、お産を応援していきたい。

親子できく講座の時に、帝王切開で出産したお母さんはいるはずなので、今日のお話、体験を十分に心に留めて、これまで以上にその出産の体験に敬意を込めて伝えるようにしたいと思いました。

わたしも、子育て支援者として、初心にもどり、エールの送り手になりたいと思いました。

経腟分娩だった方、帝王切開だった方の区別なく、寄り添える人でありたいと思った。

決して帝王切開が特別な事ではなく生まれ方には二通りの生まれ方があるという事をより多くの人に伝えて行きたいと思います。

性の講座の際にも、帝王切開を今まで以上に自分事として理解を深めてお届けできると思いました。

事前に知っていれば…は色々あるけど、その人にあった情報提供をしていきたい
※参加者は研修会の動画が確認できます(別途連絡済み2025.5.15まで)
学習会の詳細報告は今回はありません

